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  • otsukenichi

MCPC IoTシステム技術検定(第6回)上級試験の感想

更新日:2022年4月19日

2月25、26日の2日間にわたってIoTシステム技術検定を受験しました。小論文形式の試験で、また過去の問題なども公開されていないため、個人的には準備に苦労しました。


私自身、web上にある受験者の体験記事を参考に対策を行いましたので、今後受験される方の参考になるよう私も個人的な感想をまとめておきます。なお試験詳細については公式ページをご確認ください。


基本的な流れ

1)初日、2日目の午前中で講義を受ける。

2)2日目の午後、論述試験を受ける。


1)については、「IoTビジネスモデル」、「セキュリティ」、「最新事例」、「5Gについて」など5つの講義があります。講義は興味深く、将来的な事業の参考になると思われるものです。また講義内容が印刷されたテキストも配布され、講義そのものに集中できます。


個人的メモ

・極端に技術的、専門的な内容はなく、技術系でなくても理解できる内容であった。

・講義は面白い(表現が良いかは別として、試験であることを忘れていた)。

・講義に質疑応答の時間は設けられていないため、疑問点があれば講義直後などに講師に質問させていただいた方が良い。

・入場時の体調シート記入、検温、消毒などコロナ対策も厳重に行われており、席も十分な間隔が取られていた。だたし換気を常時しているため、席によっては寒いかもしれない(受験時期による)。


2)10つのテーマのうち3つのテーマが出題され、そのうち1つを選んで論述します。なお、講義で配布されたテキストは持ち込め、試験中に参考にすることができました。


個人的メモ

・原稿用紙に手書きで記述する。PCでないのでコピペで編集できない。しばらく紙にシャーペンで書いていないため苦労する。原稿用紙の使い方も忘れていた。

・時間管理は必要だが極端に時間が足りない印象はない。ただし、手書きのため、消しゴムで消して修正するのは苦労する。構成を考えてから書き始めたほうが良い。

・事前準備として与えられた10つのテーマのうち、いくつかのテーマで実際に書いてみてから試験に臨んだ。試験会場には持ち込めないが「どんなことを書くか」という構想は作っておいた。


その他の感想

受講者は皆さんIoT・AIの分野で活躍している、しようとする人だと思います。

コロナ渦で難しいですが、名刺などを持って行って交流できると良いと思います。


以上、少しでもご参考になれば。

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